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腹筋は100回もやる必要なし!【10回だけでかなり効く方法を伝授します】

慶應義塾大学→三井住友信託銀行→ライザップトレーナー

 

現在、松本市村井でPersonal Gym I’m(パーソナルジムアイム)経営中の佐々木駿(@shun_sasaki_1994)です。

 

これまで100名以上の方のダイエットを成功に導いています。

 

・腹筋を割るためには腹筋運動を毎日100回くらい行わないといけない?

 

・腹筋を鍛えるうえで効率の良い種目は?

 

 

今回は上記のような悩みを解決できる記事を用意しました。

腹筋を割りたいと思って色んな種目を実施しているかと思います。

 

サッカーのトッププレイヤーでもある、クリスティアーノロナウド選手は毎日3,000回の腹筋をして、下の写真のような腹筋を手に入れているなんてのも聞いたことがあるかもしれません。

 

(腹筋3,000回はやってないでしょうけど。)

 

 

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いやー、良い腹筋してますよね!

 

しかし、どれだけ腹筋運動をしても腹筋は割れないことは先にお伝えしておきます。

 

結局は腹筋の上にある、脂肪を取り除かない限り腹筋は割れて見えないということです。

腹筋と体脂肪の関係については以下の記事をご参照ください。

 

その中で腹筋を鍛えることで、腹筋の溝が深くなり、腹筋は割れて見えやすくなるのも事実です。

なので、正しい方法で腹筋を鍛えることが大切になってきます。

 

今回ご紹介する腹筋運動は10回行うだけで、十分な負荷をかけることができます。

それでは、そのやり方について見ていきましょう!

 

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腹筋100回をも凌駕する腹筋運動について

行う種目は「クランチ」という種目です。

 

「え?クランチ?やったことあるけど、10回はそんなにツラくないよ?」

と思うかもしれません。

 

念のため、クランチがどんな種目か説明させていただきます。

上の写真のように足を90度にして、腰は床につけたまま、お腹を丸めて背中を上げてくる種目です。

ある程度運動経験のある方であれば、10回以上できてしまう種目です。

 

ただ、このクランチもやる際の意識を変えるだけで、かなり負荷がかかる種目に大変身します。

 

腹筋を使って上げるという意識をなくす!

クランチを行う際に、腹筋をあげようという意識をなくします。

「え?じゃあどうやって上体をあげるの?」と思いますよね。

 

他の部位を意識することで、勝手に上体が上がってきて、腹筋にかなり負荷がかかるというイメージです。

それではフォームと共に意識するべきポイントをご紹介します。

 

1.足は90度にし、手は地面につけたまま、まっすぐ足の方に伸ばすようにします。

 

2.「腰を床に押し付けるように」して、上体をあげていきます

こうすることで勝手に上体があがり、腹筋に負荷がかかります

 

 

3.膝と顔の頬を近づけます。

その際、足の指をスネ側に近づけ、腕は手の中指をなるべく遠くに伸ばすようにします。

 

 

4.戻る際は背骨が1つずつ地面につくように戻します。

戻した時の足首はリラックス状態です。

 

5.2、3、4を繰り返します。

 

 

<ポイント>

・上体をあげるときに、腰を地面から離さない

・上体をあげる時に、息を吐き、一番うえまであがった段階では息を吐き切っている

・上体を上げる際は、首を丸める

・始めから終わりまで腹筋の力を緩めない

 

上記のやり方だと出来ない場合は、足は地面についた状態で行っていきましょう!

 

腹筋で足首まで意識する理由

腹筋を鍛えているのに、足首の向きなんて関係あるの?と思うかもしれません。

これには「筋膜の連結」というものが関係してきます。

言葉の意味は覚える必要はありませんよ!!

 

意外かもしれませんが、腹筋というのは、スネの筋肉や、首回りの筋肉と連結しているんです。

そのため腹筋を鍛える時には、同時にスネの筋肉、首回りの筋肉を鍛えることで、体の前面の筋肉の引き締めにつながります。

 

前面の筋肉全てが引き締まると、姿勢の改善、パフォーマンスアップにも繋がるのでオススメです!

 

一般的なクランチは箱根駅伝の1区の選手だけ鍛える。

今回新たに紹介したクランチは箱根駅伝の全区間の選手を鍛える。

 

というイメージです。

どちらが優勝する可能性が高いのかは容易に想像できますよね!

 

パフォーマンスアップのために効率良く鍛えるって大切です!!

 

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まとめ

いかがでしたか?

腹筋を鍛えるにも、意識を変えるだけで成果は大きく変わります。

 

腹筋を割ろうと、毎日100回腹筋をしている方も

反り腰で悩む方も

 

ぜひ、今回紹介した腹筋を試してみてください!

やってみると、いつもの腹筋運動との違いに驚くはずです。

 

色々考えると上手く出来ないという方は、腰で床を押す意識と呼吸だけでも意識して行っていきましょう!

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佐々木 駿(職業:パーソナルトレーナー)

慶應義塾大学を卒業後、大手金融機関に就職するも働き方に疑問を感じ半年で退職。

その後RIZAPを経て、独立。

年間100万円以上の自己投資から得た知識を基に、ダイエット、機能改善を指導しています。

資格: NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)
日本タイ古式マッサージ協会プロフェッショナルセラピスト

 

Personal gym I’m

長野県松本市村井町南3-14-6

TEL:090-4161-9637

MAIL:im.shun.sasaki@outlook.jp

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