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腰痛改善のためにやるべきトレーニングをお伝えします

慶應義塾大学→三井住友信託銀行→ライザップトレーナー

 

現在、松本市村井でPersonal Gym I’m(パーソナルジムアイム)経営中の佐々木駿(@shun_sasaki_1994)です。

 

これまで100名以上の方のダイエットを成功に導いています。

 

・歩いていると腰が痛くなる

 

・座っていると腰が痛くなる

 

・腰痛の原因を理解して改善したい 

 

 

今回は上記のような悩みを解決できる記事を用意しました。

仕事で椅子に座っている時、車の運転をしている時、長時間歩く時、などなど腰が痛くなるタイミングは様々です。

 

腰痛の原因を1つに限定することは難しいですが、今回は比較的原因として多い腰痛の原因とその解消法をお伝えします。

実際に当ジムでも、今回紹介するものが原因で腰痛を訴える方は多いです。

 

そんな腰痛の原因はずばり「腰の使いすぎ」です。

動くべき筋肉が動かないために、腰でかばってしまい、腰痛を発症してしまいます。

 

ここからそんな腰痛について深掘りしていきます!

 

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腰痛の原因は腰の使いすぎ

自分が腰を使いすぎているかどうかはイマイチ分かりませんよね。

そんな方でも分かる運動がこちらです。

 

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うつ伏せで寝て、足を上げます。

腰にストレスを感じる場合は腰を使いすぎているサインです。

 

こうなってしまうということは、歩く時にも腰を反ってしまっていることを意味します。

動きとしては、歩くときに足を後ろに持っていく動きと一緒ですからね。

自分では腰を反っているように感じなくても、勝手に腰を反って歩いてしまっているんです。

ずっと腰を反らせながら歩いているって考えたら結構大変ですよね。

 

そのため、腰を反らないようにすることが腰痛改善には必要です。

腰が反ってしまう原因は、お尻と腿裏の筋肉がうまく使えないことにあります。

つまり、きちんとお尻と腿裏を使えるようにすれば、腰痛は改善できるということです。

 

今回紹介したトレーニングを行うことで、体がお尻と腿裏を使うことを覚えてくれるので、腰痛改善に効果が期待できます!

 

そもそも足が上がらない人は前腿のストレッチを

うつ伏せに寝た状態で、足がほとんど上がらないという人も結構多いです。

その場合は前腿のストレッチを行っていきましょう。

前腿の筋肉は足を前に曲げる時に使う筋肉なので、この筋肉が硬すぎると、足を後ろに持ち上げられなくなります。

 

前腿のストレッチ方法は以下をご参照ください。

 

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前腿の筋肉を緩めること、そしてお尻と腿裏の筋肉を使えるようにすることで、腰痛を改善していきましょう!

 

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まとめ

いかがでしたか?

腰痛の原因の多くは腰を反ってしまうことにあります。

 

腰を反らないようにするためにも、お尻と腿裏の筋肉を使えるようにすることが大切です。

腰痛のない快適な日常を手に入れましょう!

 

 

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佐々木 駿(職業:パーソナルトレーナー)

慶應義塾大学を卒業後、大手金融機関に就職するも働き方に疑問を感じ半年で退職。

その後RIZAPを経て、独立。

年間100万円以上の自己投資から得た知識を基に、ダイエット、機能改善を指導しています。

資格: NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)
日本タイ古式マッサージ協会プロフェッショナルセラピスト

 

Personal Gym I’m(パーソナルジムアイム)

長野県松本市村井町南3-14-6

TEL:090-4161-9637

MAIL:im.shun.sasaki@outlook.jp

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