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慢性的な痛みは筋肉よりも精神的な部分が原因として考えられる

慶應義塾大学→三井住友信託銀行→ライザップトレーナー

 

現在、松本市村井でPersonal Gym I’m(パーソナルジムアイム)経営中の佐々木駿(@shun_sasaki_1994)です。

 

これまで100名以上の方のダイエットを成功に導いています。

 

皆さん長年腰痛や肩こりに悩まされている、なんてことはありませんか?

毎日、腰に湿布を貼ったり、肩に塗り薬を塗ってもなかなかよくならない。これってかなり多いと思います。

 

実際、慢性的な痛みに関しては、痛みの当該部位よりもが大きく関係してくるんです!

 

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痛みの緩和には脳が大切

例えば、幅50センチ、長さ10mの板があるとします。

地上0mのところにその板を置いて、これを渡ってください。と言われればすんなり渡れる気がしますよね。

ただ、その板が地上50mのところに吊り下げられていて、これを渡ってください、と言われたらどうでしょう。

落ちたら命を落としてしまうと考えて、体がガチガチに固まりますよね。

 

この精神的なところからくる、ガチガチの状態こそが慢性的な痛みにつながってきます。

日々の仕事のストレス、人間的なストレスなどが積もり積もってしまうと、慢性的な痛みにつながってしまうんです。

 

気心知れた仲の人たちと集まって会話をして、楽しんでいる時って案外痛みを感じづらかったりしませんか?

それくらい慢性的な痛みと精神的な部分は関係してきます。

 

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ストレス解消にオススメのもの

慢性的な痛みを解消するのに、ストレスをためないことは大切ですが、間違ったストレス解消法があるのも事実です。

アメリカ心理学会(APA)が発表した効果の無いストレスの発散法は以下のもの

・飲酒
・喫煙
・やけ食い
・ショッピング
・映画鑑賞
・テレビを見る
・ネットサーフィン
・ギャンブル

 

ストレス解消のために、特にやけ酒ややけ食いをしてしまう人も多いのではないでしょうか。

これはあまり意味がないとされているんです。

 

逆にアメリカ心理学会(APA)が発表した科学的に効果のあるストレスの発散法

・運動
・読書
・瞑想
・音楽
・散歩
・友人や家族と過ごす
・礼拝
・マッサージ

最もストレス指数を下げたのは読書
次に運動

 

現代社会でストレスを0にするのは不可能だと思います。

その中で腰痛や肩こりに悩む方は、日々の自分の生活を見つめ直し、読書を取り入れたり、運動を取り入れたりしてストレスをためないようにしていきましょう!

 

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佐々木 駿(職業:パーソナルトレーナー)

慶應義塾大学を卒業後、大手金融機関に就職するも働き方に疑問を感じ半年で退職。

その後RIZAPを経て、独立。

年間100万円以上の自己投資から得た知識を基に、ダイエット、機能改善を指導しています。

資格: NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)
日本タイ古式マッサージ協会プロフェッショナルセラピスト

 

Personal Gym I’m(パーソナルジムアイム)

長野県松本市村井町南3-14-6

TEL:090-4161-9637

MAIL:personal.gym.im@gmail.com

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