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ダイエットで水を飲むことが大切な理由【水を飲まないと浮腫みます】

慶應義塾大学→三井住友信託銀行→ライザップトレーナー

 

現在、松本市でPersonal Gym I’m(パーソナルジムアイム)経営中の佐々木駿(@personal_gym_im)です。

 

これまで100名以上の方のダイエットを成功に導いています。

 

・水とダイエットって関係あるの?

 

・水を飲まないとどうなるの?

 

・水を飲むといいことあるの?

 

・どのくらい飲めばいいの?

 

今回はこのような悩みを解決できる記事を用意しました!

 

この記事の「ダイエットで水を飲むべき理由5選」を理解し、水を飲むことでより効率的にダイエットを進めることができますよ!

実際、お客様の中でも水を飲むようにするだけで、体重減少、サイズダウンが見られるようになる方は多くいます。

 

本日はそんなダイエットと水の関係性について深掘りしていきます!

 

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ダイエットで水を飲むべき理由5選

ダイエットにおいて水を飲むことは軽視されがちですが、かなり重要なことなんです。

 

水を飲んだ方がいいとは言うけど、どのくらい水を飲めばいいの?と思いますよね。

 

ダイエットでは水を体重×0.03を目安に飲んでいきます!

体重60kgの人であれば、1.8リットルということです。

 

「そんなに飲まないといけないの!?」と思う方も多いかもしれません。

そこで、ここからダイエットで水を多く飲むべき理由を紹介していきます!

 

ダイエットで水を飲むべき理由5選

・脂肪燃焼の促進

・消費カロリーアップ

・食欲抑制

・浮腫み防止

・パフォーマンス低下抑制

 

ダイエットで水を飲むべき理由1:脂肪燃焼の促進

人間の体内で起こる反応のほとんどに「水」が使われます。

脂肪を燃焼させるためには、「摂取カロリー<消費カロリー」のカロリー収支を目指すことは前提なのですが、水が不足すると脂肪は落ちていきません。

 

筋肉を増やす、脂肪を落とす、食べたものを消化吸収する。これら全てで水が使われています。

脂肪燃焼はものすごく簡単に説明すると、上の図のような流れに沿って行われます。

 

まず脂肪はそのままでは燃えないので、脂肪を燃やす工場に運ぶ必要があります。その工場が「ミトコンドリア」です。

ミトコンドリアに運ぶ過程でまず水が必要になり、そしてミトコンドリアで脂肪を燃やすところでも水が使われます。

 

せっかく食事と運動を頑張っても水が足りないと、脂肪燃焼工場であるミトコンドリアまで脂肪を運べない、そして脂肪を燃やせないということに陥ってしまうんです。

 

ダイエットで水を飲むべき理由2:消費カロリーアップ

水を飲むこと自体がカロリーを消費することにつながります。

これには「褐色脂肪細胞」が関わってきます。脂肪と聞くとあまり悪いイメージが先行しますが、褐色脂肪細胞は消費カロリーを増やしてくれる良い脂肪です。

 

褐色脂肪細胞は脂肪をエネルギー源として熱を作り出し、体温の維持の役割を果たします。

水を飲むと体温が下がるので、褐色脂肪細胞が体温を維持しようと活発に働いてくれるので消費カロリーが増えるというメカニズムです。

 

水1mlの温度を1℃上げるのに、1calが必要になります。

水の温度が4℃で、体温が37℃だとすると、水の温度を体温にまで上げるのに33cal必要になります。

 

つまり冷水を1リットル飲んだとすると、それだけで33kcalが使われるということになります。
これを1年続ければ12045kcal。

体脂肪にして1.67kgを減らせるという計算になります。

-エビデンスによる最新ボディメイク- 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】 水を飲めば痩せるのか

memo

1000cal=1kcalなのでこういう計算になります!

 

参考文献:-エビデンスによる最新ボディメイク- 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】 水を飲めば痩せるのか

 

ダイエットで水を飲むべき理由3:食欲抑制

水を飲むこと自体に食欲を抑える効果があるとされています。

次の研究で水を飲むことでカロリーを抑えられたということが示されています。

 

14人の空腹状態にある男性(平均27歳)を2つのグループに分けます。

1.食事前に568mlの水を飲む

2.水を飲まずに食事を摂る

 

この結果、水を飲んだグループの方は飲まないグループに比べてカロリー摂取が22%少なくなりました。

この調査は被験者数も14人と少ないので信頼度がそこまで高くないですが、食欲抑制に効果があるという指標にはなると思います。

 

実際僕も水を飲むことで食欲が抑えられることを強く感じています。

ダイエット中は本当に水が欠かせなくなります!!

参考文献: ATHLETEBODY.jp ダイエットの空腹感と戦う食欲対策

 

ダイエットで水を飲むべき理由4浮腫み防止

水をいっぱい飲むとお腹が水で満たされて、余計に浮腫みそうな気がしますよね。

しかし、これは逆なんです!!

 

水が少なくなるということは体内の塩分濃度が高くなるということです。

塩分が多い食事をすると浮腫みやすい、というのはイメージできると思います。

 

塩分濃度を下げることで浮腫みを防いでいきましょう!

また体内に水が不足すると、脳から「体内の水分が不足している!体内に水を溜め込め!」という指令が出され、余計に浮腫みを助長してしまいます。

 

浮腫んでいるということは水分代謝が悪くなっているということなので、その分脂肪燃焼にも悪影響をもたらしてしまいます。

「食事量は変わっていないのに昨日より体重が増えてる…なんで!?」

と思う人は水が足りずに浮腫んでしまっている可能性が非常に高いです!

 

水を飲んだら浮腫みやすそう。というのは誤解ですよ!

 

ダイエットで水を飲むべき理由5:パフォーマンス低下防止

ダイエットでは運動強度が高い方が良いというのは皆さん分かると思います。

・スクワット50㎏ 10回

・スクワット50㎏ 5回

 

上の2つでは前者の方が良いのは明らかですよね。

普段10回出来ていても、水分が不足するだけで5回しか出来なくなるというのは起こりえます。

 

体重の1%の水分が失われるとパフォーマンスが低下し、2%失われたタイミングで喉の渇きを感じるとされています。

つまり、喉が渇いた状態ではすでに最高のパフォーマンスは出来なくなっているということです。

 

こまめな水分補給で喉の渇きを感じないようにしていきましょう!

 

ダイエットで水を多く飲むコツ

ダイエットで水を多く飲んだ方がいいのは分かったけど、そんなに多く飲めそうにないです…

誰しもが最初はそう思うんだよね!!オススメの方法は今ある習慣にくっつけてしまうことだよ!!

具体的にはどういうことですか?

例えば、毎日歯は磨くし、トイレにも行くよね。これにくっつけてしまう!!

 

トイレの前後、歯磨きの前後にコップ1杯の水を飲むことで徐々に水の量を増やすことができるよ!

 

今出来ていないことをいきなり習慣化しようと思っても難しいです。

今自分が何も意識しなくても行っていることにくっつけて習慣化を目指していきましょう!!

 

僕のクライアントの方も最初はなかなか水を飲めません。しかし1か月もすれば習慣化し、水を規定量飲めるようになります。

 

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まとめ

いかがでしたか?

ダイエットでは食事量を減らすことに集中しがちですが、同時に水をきちんと飲まないと体重は落ちていきません。

 

また、水を飲むことは、食欲を抑える、浮腫みの防止といった効果も期待できます。

今、水を飲むという習慣が無い方は、今ある習慣に水を飲むことをくっつけていきましょう!

 

本気でダイエットを成功させるなら、水を飲むことが欠かせません。

積極的に水を飲んで理想の体を手に入れましょう!

 

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佐々木 駿(職業:パーソナルトレーナー)

慶應義塾大学を卒業後、大手金融機関に就職するも働き方に疑問を感じ半年で退職。

その後RIZAPを経て、独立。

年間100万円以上の自己投資から得た知識を基に、ダイエット、機能改善を指導しています。

資格: NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)
日本タイ古式マッサージ協会プロフェッショナルセラピスト

 

Personal Gym I’m

長野県松本市村井町南3-14-6

TEL:090-4161-9637

MAIL:im.shun.sasaki@outlook.jp

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