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早起きのコツはたった1つ!【早起きは気合いだけでは無理】

慶應義塾大学→三井住友信託銀行→ライザップトレーナー

 

現在、松本市でPersonal Gym I’m(パーソナルジムアイム)経営中の佐々木駿(@personal_gym_im)です。

 

これまで100名以上の方のダイエットを成功に導いています。

 

 

・早起きをしたいけど、なかなか起きられない

 

・早起きをするのが3日続かない

 

・1回起きても二度寝をしてしまう

 

・早起きのコツを知りたい

 

今回は上記のような悩みを解決できる記事を用意しました。

「早起きをして、自分の時間を増やすことが大切!!」

「成功する人は早起きをしている!!」

「ダイエットを成功させるには睡眠が大切!!」

 

なんて聞いたことがありませんか?

最近話題のAKIOBLOGさんも、早起きを推奨していますし、ご自身でもエネルギッシュに早起きをされています。

 

「よし、自分の成長のために早起きをするぞ!!」

 

と思っても、なかなか早起きはできるものではありませんよね。

何を隠そう、ぼくも早起きをしようと思っても、なかなかできませんでした。

1回目に起きるのが6時でももう一度寝てしまって、起きたら9時なんてこともざらにありました。

 

しかし今は違います。

確実に5時半には起きられるようになりました。

 

そこには、気合いや根性というものは存在しません。

誰でも早起きはできるようになります。そのコツを今回はお伝えしていきます!

 

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早起きのコツはたった1つ

それは「早起きをするための環境を整えること」

これ以上でも以下でもありません。

 

次の日、絶対に遅れられないテストがあれば早起きできますよね。

次の日、ディズニーランドに行く予定があれば早起きできますよね。

 

「俺は早起きできない体質なんだ」というのは言い訳にすぎません。

早起きは環境さえ整ってしまえば、誰でもできるものです。

 

ただ、毎日テストがあるわけでもないし、ディズニーランドに行くわけではないので、なかなか早起きを続けるというのは難しいですよね。

 

ここからは、ぼくが行っている、早起きのための環境づくりをお伝えします。

自分にあてはめて、自分なりにアレンジしてみてください!

 

早起きのための環境づくりはこうしている!

1.早く寝る

2.枕元にスマホを置かない

3.周りへの宣言

 

1.早く寝る

当たり前のことですが、早く寝たほうが、早く起きるのに苦労しません。

ただ、早く寝ようと思っても、ベッドの中でYouTubeをダラダラ見てしまったり、インスタをダラダラ見てしまいますよね。

1日の終わりはこれをしないと無理!なんて思ったり…

現にぼくは、0時を過ぎても1時間以上YouTubeを見続ける生活をしていました。

 

「よし!明日から早く寝よう!」と心がけても、なかなか改善しないものです。

そこで、毎日目にするところに「23時に寝る」と表記するようにしました。

例えば、今のスマホの待ち受けはこれです。

 

こんなこと?と思うかもしれませんが、かなり効果は絶大です。

この待ち受けを見た上で、23時以降もスマホを見続けるのは、逆につらくなってきます。

 

そして、スマホを見なくなったことで23時に寝られるようになりました。

早く寝るのも気合いではなく、ルールにしてしまうことが大切です!

 

2.枕元にスマホを置かない

早起きをできない原因って二度寝であることが、ほとんどだと思います。

「アラームが鳴る→止める→二度寝」のパターンを

「アラームが鳴る→嫌でも立ち上がる」のパターンに持っていければ、早起きはできるようになると考えました。

 

そこで、たどり着いたのが、スマホを枕元に置かずに、立ち上がらないとアラームを止められないところに置くようにしました。

よくある方法ですが、これの効果が絶大!!

どれだけ嫌がろうが、早起きになってしまいます!!

 

3.周りへの宣言

早起きをすることを宣言し、全員が見えるところに書いておく。

これも効果があります。

ぼくの場合は家族に宣言していますが、SNSを利用するのもありですね。

 

「あの人宣言してるけど、口だけで行動伴ってないよね」

こんなふうに思われることを人は嫌います。

だからこそ、周りに宣言することで、自分にプレッシャーをかけるんです。

 

自主練では手を抜く選手も、監督の前では手を抜かずに練習しますよね。

早起きもそれと一緒で、周りから監視されていると思うと、早起きができるようになりますよ!

 

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まとめ

いかがでしたか?

早起きができないのは根性が足りないからではありません。

早起きをするための環境が整っていないからできないんです。

 

早起きをするためには早く寝るのが効果的です。

そんな早起きも気合いと根性だけでは難しいので、スマホの待ち受けを変えるなどして、環境を整えていきます。

 

ダイエットも早起きも同じです。

意志が弱いとかそういうのは全く関係ありません。

ダイエットが成功してしまう、早起きができてしまう環境を整えていくことが大切です。

 

そうすれば、自分が追い求める、最高の自分に近づいていきますよ!

 

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佐々木 駿(職業:パーソナルトレーナー)

慶應義塾大学を卒業後、大手金融機関に就職するも働き方に疑問を感じ半年で退職。

その後RIZAPを経て、独立。

年間100万円以上の自己投資から得た知識を基に、ダイエット、機能改善を指導しています。

資格: NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)
日本タイ古式マッサージ協会プロフェッショナルセラピスト

 

Personal Gym I’m(パーソナルジムアイム)

長野県松本市村井町南3-14-6

TEL:090-4161-9637

MAIL:im.shun.sasaki@outlook.jp

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