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腕立て伏せをしても効果がないと感じるあなたへ

慶應義塾大学→三井住友信託銀行→ライザップトレーナー

 

現在、松本市村井でPersonal Gym I’m(パーソナルジムアイム)経営中の佐々木駿(@shun_sasaki_1994)です。

 

これまで100名以上の方のダイエットを成功に導いています。

 

・腕立て伏せはどこの筋肉に効く種目なの?

 

・腕立て伏せをしても効果がないと感じる

 

・腕立て伏せの正しいやり方を知りたい

 

今回は上記のような悩みを解決できる記事を用意しました。

 

腕立て伏せは学生時代にやったことがある人も多いのではないでしょうか?

腕立て伏せはキツイ!というイメージをお持ちですよね。

ただ、どこの筋肉を鍛えるために行うのかが分からない、という方が結構多いです。

 

この記事では、腕立て伏せの効果、腕立て伏せの正しいやり方をご紹介します。

今回紹介することを理解し、実践することで、遠回りせずに成果を出すことに繋がりますよ!

 

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腕立て伏せをして効果がないと思うあなたへ

そもそも腕立て伏せは、どこを鍛えるための種目かご存知ですか?

腕立て伏せで主に鍛えたい筋肉は「胸」です。

 

腕を鍛える種目だと思われがちですが、実は胸を鍛える種目なんですね。

もちろん、腕は補助的に使う筋肉ではあるので、腕が一切鍛えられないという訳ではありませんが、メインは胸の筋肉です!

 

胸を鍛える種目ということは、特に男性はたくましい胸板を手に入れるために、行う種目であると言えます。

 

ただし、間違ったフォームで続けていれば、一生かかっても胸に刺激を入れることはできません。

ここから正しいフォームを見ていきましょう!

 

腕立て伏せは正しいフォームで行ってで初めて効果が実感できる

 

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詳しく腕立て伏せのフォームを順番に解説していきます。

腕立て伏せのフォーム

1.手幅は上体を下ろした時に、肘が90度になる位置

 

肩幅はやや広めくらい

 

 

2.頭からかかとまでがまっすぐ

 

腰が反っていたりすると、胸に刺激が入らない

 

 

3.体を反らずに肘を曲げながら上体を下ろす

 

この際、首がすくまないように注意する

 

 

4.上体が地面に付くくらいまで下げる

 

下げる範囲が浅ければ、胸に充分な刺激を与えられない

 

5.上体を上げる時は、親指側に力を入れる

 

胸は親指側に手首を回す時に作用する筋肉であるため

 

上で紹介した方法でうまくできない場合は、膝をつけて実施していきましょう!

少ししか下げずに行う腕立て伏せを100回やるよりも、深くまで下げる腕立て伏せを10回行う方が効果が期待できます!

 

上体を上げる時に親指側に力を入れるのがコツ

腕立て伏せのフォームは合っているはずなのに、胸に刺激が入らないという方がいるかもしれません。

 

そんな方は上体を上げる時に親指側に力を入れるようにしましょう!

以下の写真が親指で押しているものです。

 

逆に胸に刺激が入らない方は、以下の写真のように小指側に力を入れて、上体をあげてしまっていることが多いです。

 

微妙な違いではありますが、親指で押すのか、小指で押すのかで効果は段違いに違います。

 

胸に刺激が入らないという方は、ぜひこの点を意識して行っていきましょう!

 

 

腕立て伏せの頻度

腕立て伏せは週に2回程度行うようにしましょう!

筋肉をつけたいからと言って、毎日やると逆に筋肉は発達しづらくなります。

 

筋肉は刺激を与えること、栄養を摂ること、休むことで成長します。

毎日腕立て伏せを行うと、筋肉を休めることができないため、効率よく成長しません。

 

腕立て伏せを行う場合は、週2回を目安に実施するようにしましょう!

 

たくましい胸を手に入れるには栄養も必要

上で休養が大切であるとお伝えしました。

それと同じくらい、栄養を摂ることも大切です。

 

筋トレをして、充分な栄養を摂らなければ、むしろ筋肉は減ってしまいます。

タンパク質を中心に摂る(体重の2倍g2倍)ことで、筋肉を増やしていきましょう!

 

 

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まとめ

いかがでしたか?

 

まず、腕立て伏せは腕ではなく、胸を鍛える種目であることを覚えておきましょう!

腕立て伏せで胸に充分に刺激を与えるには、正しいフォームで行うことが必要不可欠です。

 

中でも、腕立て伏せでありがちな良くないフォームは以下の2つです。

 

1.上体を下ろす時に、腰が落ちて反った状態で行ってしまっている

 

2.上体を上げる時に、親指側ではなく、小指側に力を入れてしまっている

 

この2つの間違ったフォームになっていないかを、自分で確認しながら、正しい腕立て伏せを目指していきましょう!

 

また、腕立て伏せは毎日行うのではなく、週2回を目安に実施していくことをオススメします。

正しいフォームと正しい知識で理想の体を手に入れましょう!

 

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佐々木 駿(職業:パーソナルトレーナー)

慶應義塾大学を卒業後、大手金融機関に就職するも半年で退職。

その後RIZAPを経て、独立。

年間100万円以上の自己投資から得た知識を基に、ダイエット、機能改善を指導しています。

資格: NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)

 

Personal gym I’m

長野県松本市村井町南3-14-6

TEL:090-4161-9637

MAIL:im.shun.sasaki@outlook.jp

 

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